現代妖怪 その六「海カッパ」

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海カッパ

妖怪・百鬼夜行 その六「海カッパ」

妖怪名 「海カッパ」(うみかっぱ)
現れる場所 瀬戸内の海岸
大きさ 130cm〜150cm
特長 近年、人間が河や池で泳ぐ事が少なくなったので、河童が「しりこ玉」を取れなくなった。
その為、海で泳ぐ人間の「しりこ玉」取ろうと、海に移り住んだ河童が変化した妖怪。

夜になると、目と頭の皿を光らせて、遠くにいる仲間とコミュニケーションをとる。
目を光らせていると夜の海中でも、昼のように見える。

人間からとった浮き輪を使って海面に浮かび、仲間とコミュニケーションをとるのが、海カッパ達の流行のようである。

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