現代妖怪 その四「妖怪大カブトエビ」

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妖怪大カブトエビ

妖怪・百鬼夜行 その四「妖怪大カブトエビ」

妖怪名 「妖怪大カブトエビ」(おおかぶとえび)
現れる場所 和歌山県の田んぼ
大きさ 4m
特長 田んぼに居るカブトエビが年月を経て妖怪化したもの。
腕がすべて人間の腕の様になっている。

子供たちが、田んぼ荒らさないように、後ろから見張っている。
もし、少しでも田んぼを荒らす子どもがいれば、後ろから背中を押して田んぼに倒し、泥だらけにしてしまう。

「田んぼを守る妖怪」と自負してる。
がしかし、大カブトエビが歩いた後は、すべての稲がなぎ倒されている事を本人は知らない。

子供を押したくて押したくてたまらないので、子供が悪いことをしない場合、イライラしてシッポを左右にフル癖(くせ)がある。

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